日常生活のルーティーンから自然にマイルを貯めよう【実例アリ】

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こんにちは!しょう(@travel7life)と申します^^

僕は現在陸マイラーとして爆発的にマイルを貯めて、無料でフライトを楽しんでおります。

昨年2019年は海外19ヵ国を含む合計51フライトを行い、ANAJALどちらも上級会員を取得しました^^

今年は大半がコロナで国外に出れないため国内中心ですが、海外2ヵ国を含む沖縄12往復、大阪・福岡・札幌・帯広・鹿児島1往復で36フライトの予定です🤗

陸マイラーとしてマイルを貯めるために「ポイントサイトを活用」というのは一理ありますが、あくまでポイ活は攻めのマイル獲得活動です。

その前に是非ともやっていただきたいことは、守りのマイル獲得活動

日常生活で引き去りに使っているカードは何のポイントを何%で貯めているものなのか?
自分が主にどのエリアでどういった店舗をよく利用するのか、また現状の決済カードは何か?

これをまずは整理していきたいと思います。

ちょうどぼくがすごい雑な管理を今までしており、マイルの取りこぼしが多くありました。実例をあげながら「みんなはどう考えながらカードを使っているんだろう?」とイメージしていただければ幸いです。

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日常生活で引き去りに使っているカード

以前、保有している「セゾンアメックスプラチナが実は公共料金引き去りも通常通りのポイントが獲得できることがわかった 」という記事を書きましたが、

自分の変化するライフスタイルと合わせ、カードのポイント項目も定期的に改定があるため年一回は確認の意味を込めて見直しをしてるといいかもしれません。

「守りのマイル獲得活動」はとにかく一番最初に仕掛けておけばあとは通常通りの生活を送るだけでマイルが溜まっていきますし、経過月数で大きく獲得マイルに差がついてしまうので真っ先にやりましょう。

特に注意すべき日常の支払いは

  • 電気、ガス、水道などの公共料金
  • スマホ料金
  • 国税などの税金
  • 自動車税
  • ふるさと納税
  • 自動車保険料
  • 生命保険料
  • 国民年金保険料
  • 決済手段へのチャージ
  • Suicaや各種QRペイ

特に日常生活に絡んでくる決済に関しては「通常よりも一段階低いポイント体系を作っている」カード会社が多くありますので要注意です。

セゾン永久不滅ポイントは公共料金・国税・チャージでもJAL1.125%

2020.04.18

日常生活圏で利用している店舗と決済手段の選択

自分がよく行くファミレス喫茶店で決済するときに何をよく使っているか?この部分を意識するだけでも一年経てば相当な金額で変わってきます。

またネット購入であれば楽天なのかAmazonなのかオークションは何を使っているのか?

一度自分の支出を全て書き出してみてから、どのカードに着地させて何%でマイル回収するのか。この点をしっかり整理してみましょう^^

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実際にどうやって使用クレカを決めて行くのか?

今回ちょうどいいのでしょうの日常決済周り、行動パターンからどういう着地を取るべきかを考えていこうと思います。

僕の場合は法人支出と個人支出に別れていますが、フリーランスなどの個人事業の方であれば似たようなイメージでお考えいただけるかと思います。

手持ちのカード

【法人】

  • ダイナースプレミア
  • アメックスビジネスゴールド
  • セゾンアメックス プラチナ

【個人】

  • ダイナースプレミア
  • SPGアメックス
  • デルタアメックス
  • ANA VISA ゴールド
  • JAL CLUB-A ゴールド
  • ANA TOKYU一般
  • ソラチカ一般

年間の最低支出金額をまず割り出し、その上でマイル還元率はもちろんですが、「移行可能な上限マイル数のキャップ」があることも考えながら費用を配置していきます。

文字通りどのカードを切るか、です汗

しょうのカード引き去り法人支出

費目年間利用現在の決済手段変更カード案
(セゾンアメプラ)
事務所電気12,000円払込0%1.125%
事務所ガス12,000円払込0%1.125%
事務所水道12,000円払込0%1.125%
社宅電気48,000円ダイナ0.5%1.125%
社宅ガス36,000円ダイナ0.5%1.125%
社宅水道36,000円ダイナ0.5%1.125%
スマホ(Ymobile)36,000円ダイナ0.5%1.125%
ネット通信48,000円ダイナ0.5%1.125%
自動車税188,709円ダイナ0.5%1.125%
自動車税245,724円ダイナ0.5%1.125%
自動車保険料157,400円ダイナ0.5%1.125%
自動車保険料247,020円ダイナ0.5%1.125%
ETC120,000円ダイナ0.5%1.125%
源泉税納付1,500,000円ダイナ0.5%1.125%
合計2,098,853円10,314マイル23,612マイル

自宅は法人契約になっているので、光熱費は基本法人持ちです。全てダイナースプレミアムに引き去りをまとめてしまっていたのも何となく「ダイナースは1.5%還元だから」という先入観から設定してしまっており、

見直しによってミニマムでも13,298マイルの向上が見込めました。

残念ながら一番大きな無駄支出である社会保険料はクレカ払いができないようです。個人事業主が入る国民年金はクレカOKなので是非カード払いにしてください^^

ぼくの場合の法人の固定引き去り部分は全てセゾンアメックスで問題ない、ということがわかりました。

しょうの日常生活周りルーティーンを洗い出す

  • 朝起きて近所のタリーズに行く。タリーズカードにはSPGでチャージ
  • ルノアールにも頻繁に行く。現状はクイックペイでSPG
  • ジョナサンやデニーズも最近はもっぱらクイックペイ
  • ウーバーイーツにはダイナースが登録されてある
  • ネットの買い物は現状楽天一本
  • ふるさと納税は楽天でSPU追加ポイント狙い

これもつい先日のレベルで、もともとモバイルSuicaにダイナースでチャージしていたのですが、

ポイントがつかなかったことがわかり現状モバイルSuicaは完全に電車に乗る時だけのチャージ残にし街中ではクイックペイで決済しています。

毎週1万円以上Suicaにチャージし続けていたのは何だったことやら汗

しょうの現状個人支出

費目年間利用現在の決済手段変更カード案
生命保険料140,506ダイナ0.5%悩み中
生命保険料242,332ダイナ0.5%悩み中
個人年金保険料146,491ダイナ0.5%悩み中
固定資産税155,200ダイナ0.5%悩み中
固定資産税256,000ダイナ0.5%悩み中
固定資産税361,800ダイナ0.5%悩み中
ふるさと納税327,000楽天1.0%
(ANA0.5%)
そのまま
タバコ(コンビニ)250,000SPG1.25%そのまま
ウーバーイーツ96,000ダイナ1.5%そのまま
海外旅行決済2,000,000ワールドエリート1.0%悩み中
合計3,075,32928,211マイル

個人カードで保険料やら納税周りに強いクレカが実はありません。これ以上カードを増やしたくないけどセゾンアメプラ個人を作るのかどうか。。。

ワールドエリートはポイントはダイナースより下がるものの、ほぼほぼ私的な海外決済を一旦個人側の明細に入れておけるということで利用していました。

実際には切れるのであればダイナースから使えれば海外は2.5%貯まるのでかなり数値が変わってきますが、明細が見やすい利便性という点と「マイル移行上限」の観点から違うカードを選択した方が良さそうです。

マイルの移行上限を見て考えていこう

2年ほど前の改定から一般的なカード(ANAカード以外)の年間移行マイルが半減し、4万マイルまでがデフォルトになってきました。

つまり国内還元率ダイナース1.5%、アメックス1.0%で考えたときに年間で決済できるアッパーの金額は

  • ダイナース:270万まで→4万マイル
  • アメックス:400万まで→4万マイル

ということになります。

こうやってみるとダイナースの決済金額に高い年会費143,000円を足してもアメックスだと余分に100万以上決済しないと同じ獲得マイル数にならないわけですね!マイル還元率はめちゃめちゃ大事です。

さらに検討候補に上がったセゾンアメプラは年間15万マイルまで、SPGの上限は一日24万ポイントまでなのでほぼ無制限とすると

  • セゾンアメプラ:1200万まで→15万マイル
  • SPGアメックス:ほぼアッパーなし

とここまで材料を揃えて行くと徐々にどのカードを切るかイメージが湧いてきます。

法人引き落としの固定費周りは全てセゾンアメックスプラチナ に

先ほどの表で、固定費周りを全てこのカードに集約していくとちょうど年間決済金額も200万になります。

セゾンアメックス プラチナは年間利用が200万あると年会費も22,000円→11,000円(税込)と半減するためコスパ的にも最高です。

改善ポイント①

現状の法人引き去り周りは全てセゾンアメックス 
→約25,000JALマイルを獲得

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ダイナースの年間アッパー270万をどこで使うか?

先ほどの計算で逆算したダイナースの1.5%還元を最大化させるために使えるのは年間270万までです。

ということは月20万程度ということになりますが、ダイナースのリワードプログラムは、法人・個人・ワールドエリートが全て合算されてしまうため、

これを踏まえて使うのであれば法人の交際費カードとして使うのが第一かなと思います。

また、現在の期間は海外利用のポイントが0.5%アップされており海外決済が2.5%になりますので、海外での決済は個人ダイナースを同時で優先

しかし年間270万の枠はすぐ超過してしまうと思うので、その際には経費はアメックスゴールド、海外利用はANA VISAかJALカードでいこうと思います。(アメックスはやはり弱いため)

改善ポイント②

交際費決済は年間270万までダイナース
超えてしまったらアメックスゴールド
→約40,000ANAマイル

海外決済はダイナース優先で
超過したらANAカードかJALカード
→約20,000ANAマイル

個人の税金周りの支払いはどうする?

本来であれば個人ようのセゾンアメックスプラチナを作るのがマイルレート的にはいいのですが、個人の税周りは全て足しても40万程度なのでなかなかペイできそうにはありません。(3,000マイル差で年会費22,000円)

この部分はしばらく悩もうかと思います汗

改善できなかったポイント③

個人保険料・納税その他(一旦そのまま)
→8,211ANAマイル

マイル年収が特定のエアラインに偏らないようにヘッジする

昔なんども投資でオールインをしては全て飛ばすという経験からかなりポジションは全て全力分散して生き残りを狙うスタイルに変わっています。

マイルに関しても前回のJAL経営破綻時には保護されましたが、原油が0になったりエアラインの倒産情報を毎日見ているといつ何時何が起きるかはわかりません。

そのため、日本のクレカでは主な提携先であるANAやJALにマイルが偏るのは仕方ないことですが、できれば提携エアラインで海外にもマイルやマイルに変わるポイントを逃して起きたいと思っています。

最後は個人支出カードとしてはやはりここで40エアラインにマイル交換できるSPGです。

改善ポイント④

個人決済はSPGに集約
→年間360万でANAJAL換算45,000マイル相当のマリオットP

一通りこれらを進めていければナチュラルに意識せずに

  1. 25,000JALマイル
  2. 60,000ANAマイル
  3. 8,200ANAマイル
  4. 45,000マイル相当(マリオット)

年収14万マイル弱

これだけを毎年蓄積していけます。

あくまでも年間の利用額の代償に応じてこのナチュラルマイルは変わってきてしまいますがどんな小さなマイルでも最大の効率で拾い集めるべきだと思います。

もしカードの選択でご相談がありましたら気軽にDMください^^

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“しょう”
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