電気ガス料金は〇〇経由でクレカで落とせばマイルとBTCの二重取!

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こんにちは、あらぶ(@showk999_HNDBKK)です。

公共料金に付いてポイント付与率の高いセゾンカードを調べ続けていた結果、決済カードを変更する形になりましたが、クレカ明細をどこ見ても引き去りになっているはずの電気料金が見当たりませんでした。

セゾン永久不滅ポイントは公共料金・国税・チャージでもJAL1.125%

2020.04.18

法人税支払で一番JALマイルが貯まるセゾンアメプラ【1.125%】

2020.04.17

ふと考えてみると以前仮想通貨アカウントを触っていた時に「コンチェックでんき」のビットコイン付与プランにしたんだったということを思い出しました。

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コインチェックでんきビットコイン付与プランとは?

仮想通貨取引所「コインチェック」の提携サービスで、

電力自由化に伴う業者切り替えにより契約を獲得した代理店が得た報酬の一部をビットコインで還元するものです。

簡単に言いますと

  • 電気料金総額は変わらずに、電気料金の一部(1~7%)をビットコインで還元
  • またはビットコインで支払うと1~7%安くなる

という選択ができるサービスです。

この1~7%の割引率ですが、主に契約アンペア(A)で変わります。

従量電灯B付与率・割引率
30A1%
40A4%
50A5%
60A6%
従量電灯C6%

イメージすると一人暮らし世帯は30A以下、3LDKの世帯は50A〜60Aといったところでしょうか?

あらぶの場合は単身ですが2LDKで50Aの契約で、家電は使いまくりですが、ほぼブレーカーが落ちることのないサイズです。

5%がビットコイン付与という形で割引されるのは正直大きい

現状で言いますと、例えば毎月1万円程度の電気料金使用で、5%なので500円弱が毎月ビットコインで付与されて行くイメージです。

あらぶはかなり早い段階からコインチェックでんきを面白がって申し込んでいたのですが、

コインチェック社は仮想通貨NEM(ネム)580億円相当を流出させ、マネックスに譲渡されるまでのゴタゴタの期間ビットコイン付与がされておらず、その辺りから監視しなくなっていました。

しかし最近になってふとアカウントを覗くとその後は定期付与されていたようです^^;

あくまでBTC付与なので、現在(2020/4/22)のBTCレート(75万円)とかけ合わせると

  • 0.00065629BTC→492円
  • 0.0005398BTC→404円
  • 0.0004311BTC→323円

そもそも毎月1万円の電気代なので5%といっても金額にしてしまえばこの程度ですが、5%で永久に勝ち続けられる投資って実はなかなかありませんので大変貴重です^^;

コインチェックウォレット内でBTC保管になるので、BTC価格が上がって倍になれば10%の割引率になりますし、資産の分散投資にもなるわけです。

「仮想通貨をやって見たいが手が出せない」という方には一番ハードルの低い始め方かもしれませんね!

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コインチェックでんきの支払いにクレカを噛ませてさらにマイルを吸い上げる

さらに、ここから続きがあります。

電力自由化での業者切り替えでは普通にクレカ決済ができるわけです。つまりビットコイン割引させた上でさらに決済マイルを吸い上げることができます。

セゾン永久不滅ポイントは公共料金・国税・チャージでもJAL1.125%

2020.04.18

JAL1.125%の公共料金マイル還元クレカをここにはめ込めば

【電気代月1万円、50A契約】

  • 支出:10,000
  • 回収:BTC付与500円相当
  • 回収:カードマイル125マイル獲得

ということで、マイルの価値をよく知っているみなさんでしたらトータルでかなりの割引率になるんじゃないかと思います^^

コインチェックガスが地味に始まっていたので同様に申し込み

さらにこちらコインチェックガスがまたまた知らない間に始まっていました。

  • ガス料金総額は変わらずに、ガス料金の一部(3%)をビットコインで還元
  • またはビットコインで支払うと3%安くなる

こちらもコインチェックでんき同様ですが割引率は一律3%の模様です。

電気料金と合わせてガスもBTCとカードマイルの2重取りができるため、こちらも即申し込みを入れました^^

カード決済明細には提携サービスでの名前で入る

  • コインチェックでんき→株式会社イーネットワークシステムズ
  • コインチェックガス→株式会社イーネットワークシステムズ

両サービスともコインチェック提携のイーネットワークシステムズという会社から請求が入りますが、

ここがまた疑問です。

ダイナースやアメックスなど公共料金が通常のポイントと異なるケースのクレジットカード会社は、電力自由化に伴って複数の事業者から間接的に公共料金の支払い請求を受付しますが、それを全て判別はできないよね?ということです。

【ダイナースプレミア】
通常ポイント:100円1.5P
公共料金ポイント:100円0.5P

【アメックス】
通常ポイント:100円1.0P
公共料金ポイント:100円0.5P

東京電力や東京ガスなどの同じ請求名であればフラグを立ててその請求名に対して公共料金ポイントを割り当てればいいだけだと思いますが、

今回の場合、自由化で業者は無数にいますから、、、もしかしたら抜け道で通常ポイントの支給も狙える?

今度折を見てコールセンターに聞いて見たいと思います🙄

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