ANA国際線の特典航空券予約に必要なマイル数は?

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ANA修行期間中はキャッシュやスカイコインで航空券を購入していたので、いざ上級になってから特典航空券ってどうやって取るの??という疑問がわきますが、考え方は慣れていただければ非常にカンタンです!

国内線予約で必要なANAマイルを見たい方はこちらをどうぞ^^

ANA国内線の特典航空券予約に必要なマイル数は?

2020.06.03

ANA特典航空券に必要なマイルは

  1. ゾーン区分
  2. 搭乗日シーズン
  3. 搭乗クラス

この3つの要素によって変わってきます^^

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ANA国際線のゾーン区分とは?

ANAでは基本的に日本から近い順にZone1~10までにエリア区分がされており、

具体的な区分は以下の通りです。

Zone1(日本)日本
Zone2(韓国・ロシア1)ソウル/ウラジオストク
Zone3(アジア1)北京/大連/瀋陽/青島/上海/杭州/広州/厦門/成都/武漢/深セン/香港/台北/マニラ
Zone4(アジア2)シンガポール/バンコク/ホーチミン/ヤンゴン/ジャカルタ/ムンバイ/デリー/ハノイ/クアラルンプール/プノンペン/チェンナイ
Zone5(ハワイ)ホノルル
Zone6(北米)ロサンゼルス/サンフランシスコ/シアトル/サンノゼ/ワシントン/ニューヨーク/シカゴ/ヒューストン/バンクーバー/メキシコシティ
Zone7(欧州・ロシア2)ロンドン/パリ/フランクフルト/ミュンヘン/デュッセルドルフ/ブリュッセル/ウィーン/ミラノ/ストックホルム/モスクワ/イスタンブール
Zone10(オセアニア)シドニー/パース

同一Zone内では基本的に必要マイル数は同じになるため、こちらの表を参考にしながら旅行計画を立てるのもアリだと思います。

どうせ同じ消化マイルの中だったらこのZone内で一番遠いいここの国に行ってみよう!なんてことも面白いですね^^

搭乗日のシーズンチャートをみて繁盛期を避けよう!

Zoneが決まったら今度はシーズンチャートをみながら日程を調整しましょう。いわゆるハイシーズンが一番高く、ローシーズンが安く利用できる閑散期という具合になります。

Zone1~4(日本・韓国・ロシア1・アジア1・アジア2)発着のケース

年度ローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
2020年1/6~1/14
4/1~4/23
5/11~6/30
12/1~12/17
1/15~3/31
7/1~7/22
8/20~11/30
1/1~1/5
4/24~5/10
7/23~8/19
12/18~12/31
2021年1/5~1/29
4/1~4/27
5/10~6/30
12/1~12/19
1/30~3/31
7/1~7/22
8/23~11/30
1/1~1/4
4/28~5/9
7/23~8/22
12/20~12/31
2022年1/4~1/201/21~3/311/1~1/3

Zone6・7(日本、北米・欧州・ロシア1)発着のケース

年度ローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
2020年1/6~2/29
4/1~4/23
3/1~3/31
5/11~7/22
8/20~12/17
1/1~1/5
4/24~5/10
7/23~8/19
12/18~12/31
2021年1/5~2/28
4/1~4/27
3/1~3/31
5/10~7/22
8/23~12/19
1/1~1/4
4/28~5/9
7/23~8/22
12/20~12/31
2022年1/4~2/283/1~3/311/1~1/3

Zone5または10(日本、ハワイ・オセアニア)発着のケース

年度ローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
2020年1/6~2/29
4/1~4/23
5/11~5/31
3/1~3/31
6/1~7/22
8/20~12/17
1/1~1/5
4/24~5/10
7/23~8/19
12/18~12/31
2021年1/5~2/28
4/1~4/27
5/10~5/31
3/1~3/31
6/1~7/22
8/23~12/19
1/1~1/4
4/28~5/9
7/23~8/22
12/20~12/31
2022年1/4~2/283/1~3/311/1~1/3

概ね年始から3月入るまでは国内線も合わせてローシーズン設定になりやすい傾向がありますので、この辺りで寒い日本を離れて南国でバカンス!というのは非常にアリだと思います。

目立ちやすいゴールデンウィークやお盆・正月を避ければシルバーウィーク付近もRシーズンでいけるため、消費マイル的にも狙い目になります^^

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必要マイルチャートで最終的な必要マイルを確認しよう!

Zone1~2(日本⇔韓国・ロシア1)の場合

座席クラスローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
エコ(Y)12,00015,00018,000
プレエコ(PY)設定なし設定なし設定なし
ビジネス(C)25,00030,00033,000
ファースト(F)設定なし設定なし設定なし

Zone1~3(日本⇔アジア1)の場合

座席クラスローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
エコ(Y)17,00020,00023,000
プレエコ(PY)30,00033,00036,000
ビジネス(C)35,00040,00043,000
ファースト(F)設定なし設定なし設定なし

Zone1~4(日本⇔アジア2)の場合

座席クラスローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
エコ(Y)30,00035,00038,000
プレエコ(PY)46,00051,00054,000
ビジネス(C)55,00060,00063,000
ファースト(F)105,000105,000114,000

Zone1~5(日本⇔ハワイ)の場合

座席クラスローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
エコ(Y)35,00040,00043,000
プレエコ(PY)53,00058,00061,000
ビジネス(C)60,00065,00068,000
ファースト(F)120,000120,000129,000

Zone1~6(日本⇔北米)の場合

座席クラスローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
エコ(Y)40,00050,00055,000
プレエコ(PY)62,00072,00077,000
ビジネス(C)75,00085,00090,000
ファースト(F)150,000150,000165,000

Zone1~7(日本⇔欧州・ロシア2)の場合

座席クラスローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
エコ(Y)45,00055,00060,000
プレエコ(PY)67,00077,00082,000
ビジネス(C)80,00090,00095,000
ファースト(F)165,000165,000180,000

Zone1~10(日本⇔オセアニア)の場合

座席クラスローシーズンLレギュラーRハイシーズンH
エコ(Y)37,00045,00050,000
プレエコ(PY)54,00062,00067,000
ビジネス(C)65,00075,00080,000
ファースト(F)設定なし設定なし設定なし

韓国やロシア1、アジア1などの近場への特典航空券渡航は、ローシーズンでなんと20,000マイルを下回ってきますので国内線並みとなってきます^^;

あらぶは頻繁にバンコクに旅行に行きますが、このマイルチャートを見るとお分りいただけるかと、たった3万マイルでいけてしまうため那覇でゴルフする延長でバンコクでゴルフができるわけです。

エリア限らず金銭の消耗無しでいつでもフライトできてしまうため、

本当にマイルを使いこなせれば海外旅行は国内と変わらないテンションで出かけることができますので、サクッとマイルを貯めて旅行に行きましょう!^^

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